SELF-CARE DIALYSISセルフ透析

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読む・知る

セルフ透析について、このサイト以外で読めるものをご紹介します。
実際に取り組んでいる方の記録や、専門家による解説です。

サイトの説明だけでは伝わらないことが、書かれています。

書影:『セルフ透析はじめました』ダースレイダー著、KADOKAWA

セルフ透析はじめました

ダースレイダー 著 / KADOKAWA

2025年9月に、週3回・1回4時間の透析生活が始まったラッパー、ダースレイダーさんによる記録です。

透析の導入を先延ばしにしてきた葛藤、初めて「病人」になった実感、セルフ透析の習得に悪戦苦闘する日々、出張透析をしながらライブを続ける挑戦、家族との食卓や仕事との両立まで。うまくいったことだけでなく、実際の日常が率直に書かれています。

医師や看護師、長期透析の患者さんとの対話も収録されています。セルフ透析の第一人者・櫻堂渉氏、田端駅前クリニック院長・小杉氏、透析歴15年を超えるグレート義太夫氏など、複数の有識者との対談が収録されています。

著者
ダースレイダー
出版社
KADOKAWA
発売日
2026年8月20日
仕様
四六判・240ページ
定価
2,090円(本体1,900円+税)
ISBN
978-4-04-608018-9
書影:『生命予後が劇的に改善するセルフ透析』櫻堂渉 著、幻冬舎メディアコンサルティング

生命予後が劇的に改善するセルフ透析

櫻堂 渉 著 / 幻冬舎メディアコンサルティング

セルフ透析の仕組みを設計した櫻堂渉による解説書です。なぜこの形をつくったのかが、順を追って書かれています。

「週3回×1回4時間」という標準がどこから来たのか、透析量をどう考えるのか(HDP)、在宅血液透析との関係、そして施設で行うセルフ透析という形にたどり着くまで。このサイトで扱っている内容の、もとになっている本です。

体験者の声も収録されています。

著者
櫻堂 渉
出版社
幻冬舎メディアコンサルティング
発売
2021年7月
仕様
四六判・192ページ
定価
1,650円(本体1,500円+税)/電子版あり
ISBN
978-4-344-93423-8
書影:『透析は人生の足かせじゃない! 透析患者の課外授業』櫻堂渉 原作/かどわきりょう 文、雲母書房

透析は人生の足かせじゃない!
透析患者の課外授業

櫻堂 渉 原作 / かどわき りょう 文 / 雲母書房

セルフ透析が生まれる前、2006年に書かれた本です。透析医療の実態調査と患者アンケートをもとにした物語形式で、患者と医療機関の関係を描いています。

「患者の行動ひとつで透析医療は変わる」という、後のセルフ透析につながる考え方が書かれています。

著者
櫻堂 渉(原作)/かどわき りょう(文)
出版社
雲母書房
発売
2006年2月
仕様
B6判・206ページ
ISBN
978-4-87672-189-4

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